"photobashiru" ...

写真を中心に、ほとばしってるものを。

『望遠 単焦点 300 mm』-No. 7-(2023. Oct.)

今回も300mm。

Camera: PENTAX K-3 III, Lens: smc PENTAX-DA☆ 1:4 300mm ED [IF] SDM

音声入力で書きたいと思うのだが、音楽やラジオをかけながらだとどうもうまく拾ってくれないようなので、結局打ち込みで書くことが多い。

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ラジオを聞いていたら、AI の利用方法を説明する人で、最近は AI が友達みたいになっています、と言っていた人がいたが、私もそんな感じになっている気がする。

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Google Chrome の AI の Monica をよく使っているのだが、何でも答えてくれるので、何となく気になっていたことを思いつくままに聞いてしまう。

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例えば、健康に関することなど、もともとネットの情報を自分で調べたところで、正しいものがどれほどあるのか定かではないが、そんな内容をうまくまとめてくれるのでふーんそうなのかと感心したりする。

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昨年頃から悩まされている肩こりに関しては、おそらくこれからもずっと付き合っていくことになるのだろうが、男性更年期障害の症状の一つで、テストステロンというホルモンが40代ごろから徐々に減っていくことに原因があるらしい。

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テストステロンを増やすには、適度な運動とか睡眠、食事でこれを食べたらよいとか、教えてくれるのだが、こういう予防医療的な使い方は AI のうまい使い方なのでは、と思う。

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男性更年期障害では、うつ的な症状が出たり、イライラしたり、ということがあるそうだが、あらかじめ知っておくだけで何だか安心するような感じがする。

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どういう仕組みか分からないが、ベースにしている知識の範囲外になると、ウェブ検索をしてまとめているようで、案外最新の情報をベースに答えてくれるようであるし、その応答速度がほんの数秒なのだから気持ちが良い。

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他によく使うのは、やはり PC の部品などの性能比較である。

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この部品とこの部品はどこが違うのだろう、というのがよくあるのだが、二つの製品名を挙げて比較してと頼めば、ちゃんと教えてくれるので、非常に助かる。

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先日、少し古い PC を復活できないかと思い、いじっていたところ、重い処理をする際に動作が固まってしまったことがあった。

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CPU 的には第3世代という古いものではあるものの、Core i7-3770 3.4GHz とそこそこよさそうな性能なのだが、何が原因なのだかよく分からないところがあった。

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まず、10年くらいは経っているもののようだったので、電源を変えてみることにした。

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電源ユニットもいろいろな会社のものが出ているが、Monica にリストアップしてと頼めば、おすすめの製品をリストアップしてくれる。

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もちろん、コネクタの種類などは確認してねと言われるのだが、パソコンの規格というのは Intel かどこかが決めた ATX というのがあって、大体が同じような構成で互換性がそこそこあるようになっているのである。

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ATX規格についても聞いてみると、「ATX規格(Advanced Technology eXtended)は、1995年にインテルによって策定されたパーソナルコンピュータのマザーボードおよび電源ユニットの構造規格」と出てくる。

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電源ユニットからは、いくつかのコネクタが出ているのだが、マザーボードにつなぐ 24ピンの ATX ケーブルと 4 ピンの 12V ATX/EPS ケーブル、SSD · HDD や DVD ドライブにつなぐ SATA ケーブル、ボックスファンに使う PATA ケーブルと主要なものはこれくらいのもので、PCIe ケーブルのような場合によっては使わないケーブルも出ていたりする。

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要するにこれらのコネクタの数と種類が、現在の PC の状況と合っているかを確認すればよいのである。

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それぞれの配線には電圧が割り当てられていて、それぞれの電流は時代と共に少しずつ変化しているところがある。

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しかし、大体は昔は使用していたが現在は使用しなくなってきたというようなものがあるだけで、現代的にはマザーボードとスタンバイ状態の電源に十分な電流量が配分されていれば問題ない。

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電源ごとに、最大のワット数が記載されているので、余裕のある数値のものを準備しておけば問題ないし、大きめの値の方が寿命も伸びるということである。

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もちろん、最大のワット数が大きいほど値段は高くはなるけれども。

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少し前の電源だと 450-500 W くらいが多いように思うが、余裕を持って 650 W にした。

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ATX規格のマザーボードのサイズは、縦244mm、横305mm」となっていて、よくある大きな PC ケースのサイズに適合するサイズで、ATX規格の電源を買えば、そのケースにちゃんと収まるようになっている。

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今までそのデカさから敬遠していたが、メンテナンスなどをしながら長く使うことを考えると、このサイズのものの方がコスパが良いということになりそうである。

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実際、電源ユニットというのは 5 年くらいで交換する人もいるようで、使用していくうちに劣化してくるようである。

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埃などが内部に溜まることも劣化の原因になるだろう。定期的に掃除をした方が良いそうである。

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電源ユニットが劣化してくると、電流量が不安定になったりして、動作がおかしくなることがあるということである。

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「CORSAIR CX650 CXシリーズ  80 PLUS Bronze」というのにしたが、80 PLUS Bronze というのは電源ユニットの効率を表し、より品質の高いものは高価になるが、「より高い効率を持つSilver、Gold、Platinum、Titaniumといった上位の認証も存在します。これらの上位認証は、より高い効率基準を設定しており、特に高性能なシステムや長時間使用する場合において、電力コストの削減に寄与します。」とのことである。

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Dell とか HP の場合は電源も自社で設計されているので、交換の場合は同じものにした方がよいらしいが、自作 PC とかそれに近い製品であれば型番とかを合わせることは必ずしも必要がないということが分かった。

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とにかく、電源を変えてみて、動作は問題ないし、心なしかファンの音も静かな気がする。

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肝心の動作はというと、若干マシになった気もするが、まだ動きが悪い。

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記録媒体も SSD に変えたし、メモリは 16 GB と十分だし、電源も新しくした、あと何が悪いだろうと思案していて、グラフィックボードだろうかと思い当たった。

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AI に聞いても同じことが原因に挙げられるということで、古い PC の場合はグラフィックボードが付いていない場合がある。

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それで調べてみると、やはりグラフィックボードはついていないようで、そのような場合は CPU のグラフィック機能が使われるということである。

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グラフィックボードというのは最近のゲーミング PC では重要なパーツだというのを何となく理解していたが、どのような役割をするのかはよく分かっていなかった。

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主要な機能としては画像を処理したりする機能があるようで、HDMI などの出力コネクタが付属している。

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しかし、実際にはそれ以外にも機能があるようで、計算処理の並列化に関連する作業を担っているようなのである。

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それで調べてみると、最新のグラフィックボードというのはなかなか高額な部品で、最新の CPU よりも高いのではというものもある。

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CPU の場合、交換しようと思ってもマザーボードのソケットによって交換不可能な場合があり、なかなか気安く交換できないところがある。

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一方で、グラフィックボードは PCIe(Peripheral Component Interconnect Express : 「コンピュータ内部のさまざまなデバイスを接続するための高速インターフェース規格」)に追加するだけでよいので、そのスロットが空いていればよいので、非常にやりやすい拡張であるということが分かった。

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一番、低価格なのは「NVIDIA GeForce GT710 GDDR3 2GB」で 5,000円程度だが、これは使っている CPU のグラフィック機能とそれほど性能が変わらないと AI が教えてくれた。

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それで、一つ上の「NVIDIA GeForce GT1030 2GB」は倍の 10,000円程度の価格だが、性能の方はだいぶ優位になるということで、こちらを載せてみることにした。

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グラフィックボードは性能が高くなると消費電力も多くなるということで、部品にファンがついている。

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NVIDIA GeForce GT1030 2GB」はおもちゃのようなファンがついていて、それほど負荷は大きくなさそうである。

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電源コネクタをつなげるのかと思っていたら、そのようなものはなく、ボードから電力が共有されるようである。

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そして、PC を再起動したあと、ドライバをインストールする。初めは画像の表示が変(アイコンがいつもよりでかい)であったが、インストール終了後はいつも通りの綺麗な表示になった。

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動作を確認してみると、今までうまく進行していなかったものが、スムーズに進行するようになった。

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交換する前に、Task Manager で CPU · メモリ · HDD の使用率を確認していたのだが、処理が進行しないにも関わらず、上のどれも一桁程度の低い値を維持したままであった。

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グラフィックボードを追加してからは、CPU の使用率が約50%、メモリの使用率が約30%、HDDの使用率は一桁台といった感じであった。

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このことから、CPU のグラフィック性能が低い場合には、並列計算を必要とするような処理の場合、動作が固まってしまう場合がありそうである。

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そのような場合、CPU の演算自体が進行できなくなってしまうようなので、実は CPU の性能自体はそこまで問題ではない、と思われる。

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極端な話、性能の低い CPU が使われていたとしても、グラフィックボードにある程度の性能のものを使用すれば、動作が改善する場合がある、ということではないだろうか。

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HDD や SSD 、メモリはよく交換などして動作の改善を実感していたが、グラフィックボードの効果については、今まで認識していなかった。

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ここで、メモリ · HDD · SSD · 電源ユニット · グラフィックボードと交換実績ができたので、あと PC を構成するもので言えば、CPU · マザーボード くらいのものである。 

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それで、「あれ、これ自作 PC できるのでは?」ということに気づいてしまい、CPU · マザーボードについても AI に聞くと教えてくれるし、Amazon で検索すると、これらも購入可能である。

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CPU は Intel Core プロセッサを使うか、AMD の RAIZEN プロセッサを使うかという選択がまずある。 

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価格をみると、どちらもそれほど違わないようだが、高性能なものは Intel の方が少し高額なイメージがある。

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消費電力の点からは、最新の高性能な CPU は消費電力がバカ高いものがあり、発熱の影響で動作が悪くなる場合もあるようである。

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AMD の方は省電力の 65 W のラインがあるが、Intel の方は負荷に応じて 65-202 Wで変動するようである。

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処理性能自体は Intel の最新プロセッサの方が優れるようであるが、AMD の方はマルチスレッド処理が必要なタスクに強い傾向があり少しコスパが良いという評価のようである。

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Intel の PC は持っているので、AMD の方も使ってみても良いかなと思う。

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マザーボードは、5,000-10,000円のエントリーレベルのものから、40,000-80,000円ほどするものまで、またバリエーションがある。

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規格でいうと、載せたい CPU のソケットに適合しているものを選ぶのがまず重要である。IntelAMD では当然ながら互換性がなく、CPU の世代によって互換性がない。

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次に注目するのが、DDR5 とか PCle 5.0 という規格で、それより前の世代よりも通信速度が速くなっているので、それが搭載されているかどうかが、一つの目安になりそうである。あるいは、メモリの最大容量も気にするべきかもしれない。

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よく探すと、PCle については 4.0 と 5.0 の両方が搭載されていたりするものもあるし、NAND NVMe4.0 M.2 SSD を2台搭載できる PCle ソケットを搭載しているものがある。これ以外に SATA も搭載しているので、記憶媒体の拡張性は十分である。

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このような構成にも関わらず、価格は 20,000円程度と比較的安価に入手可能である。

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このように、材料を調べ上げていくと、多少オーバースペックな性能のパーツを集めても、20万円ちょっと出せば、かなりの性能の PC が構築できそうである。実験にしては少々高くつくが、ちょっとやってみたい。自作 PC というと、少し前まではハードルの高い選択だったように思うが、今となっては情報が簡単に手に入るので誰でも組めるものになったかもしれない。